3110這い上がりブログ

どこまで登れましょう

結婚の見込みがない僕が パートナーについて語る

 

笑止!

 

彼女に「くっそつまんねーから、別れよw」と僕には発言する権利はありません。

 

(30手前の私によくもそんな酷いこと言いますね!?)

 

 

 

 

 

だけど、過去のお話として聞いてください。

 

元彼女はとっても寂しがり屋でした。

ただとても美人で、小雪似でした。思い出補正もあるかもしれないのであまり気にしないでくださいね。

 

僕は毎日お家に呼び出されて、拒否する権利もなくホイホイお伺いしておりました。

当時どブラック企業に勤めていたので、夜12時頃に電車1時間乗り継いでクタクタになりながらです。

(一人参勤交代と当時は呼んでいました。)

 

今思えば異常なんですが、正常な思考では無かったんです。結婚しているわけではないですし。

裏を返せばそれほど好きだったのかもしれませんが、ある時精神的に限界がきてしまったんです。

何が一番つらかったって自己研鑽する時間が限りなく減りました。つまらないテレビとかみて相手に無理に合わせていました。

結局僕も悪いんですが、お互いがお互いの時間を尊重して、自立している時間が無かったんですよね。

 

そんな僕も紆余曲折を経て、最近はまた恋愛に前向きになっています。

一生のパートナーを探すって本当に大変だと思いますが、昔とは明らかに価値観が変わったと思います。

精神的な依存のみでは必ず共倒れします。二人の価値観を共有して、尊重できる関係性を持てるおつきあいができればいいなと考えています。お互いがお互いの目標に向かっていて、サポートしている関係がいいですね。

 

まあ呑気にいると独り身になる可能性もあるけどね!